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2018-10-23

びわの葉の煎じ汁でお肌ツルツル

【びわの葉の煎じ汁】のご紹介
《バラ科のアレルギーをお持ちの方は使用しないでください。》

びわの葉の煎じ汁とは
びわの葉を適当に刻み、やかんで煮出したものです。
(びわの葉茶とも言います。)
お茶として飲めますし、ローション(化粧水)としても使用できます。
※冷蔵庫に保管して早めにご使用ください。(約1週間)

材料
・びわの葉(バラ科) (水洗いで産毛をスポンジなどで取る。)
約10枚から15枚
・2リットルの水

作り方
・びわの葉を数センチの大きさにハサミで切ります。
(生でも乾燥させたものでもどちらでもOK)
・2リットルの水とびわの葉をヤカンや鍋などで煮出す。
(お湯が褐色になればOK)

詳しい効果効能は↓こちらをクリック

びわの葉のお話し

☆褐色の煎じ汁の使い方

・びわの葉茶として飲む
(胃もたれ・疲労回復・夏バテ、風邪予防・滋養強壮など)

・ローション(化粧水)として使う
肌の弱い人におすすめ!
(かゆみ・湿疹・やけど・ニキビ・あせもなど)

☆濃い煎じ汁の使い方
(お湯が3分の2ぐらいの量か半分くらいになるまで煮詰める)

・ローションとして使う

(切り傷・虫さされ・かゆみ・やけど・あせも・ただれ・アトピー性皮膚炎など)

・お顔の化粧水として使う

(湿疹・ニキビ・肌荒れ・シミ・そばかす・美肌など)

・濃い煎じ汁湿布(常温)
ガーゼやコットンなどに染み込ませ患部に貼る
(肩こり・腰痛・ねんざ・深い切り傷・やけどなど)

・濃い煎じ汁を飲んでもOKです。

(二日酔い・ぜんそく・胃弱・疲労回復・夏バテ・風邪・滋養強壮など)

(煎じ方によってこれだけ褐色と濃色の違いがあります。)

冷蔵保存で約1週間ほどで使いきってください!

使いきれないほどの量を作ってしまった時は…

お風呂に入れて【びわの葉湯】がおすすめです。

 

えみ