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酵素
2018-07-10 | 酵素

生姜酵素でからだを温めるジンジャーエール

30代、40代のからだは

夏場は、どこに行っても冷房でからだの芯が冷えます・・・

しかし、外は暑いので冷たい物を飲みたい!

こういう方が、多いのではないでしょうか?

そういう方に、生姜酵素がおすすめです。

生姜の効果・効能

・発汗促進

・咳を鎮める

・痰をとる

・解熱

・血栓を予防

・鎮痛作用

・抗炎症作用

・心臓を強化

・吐き気を抑える

・めまいや耳鳴りを予防

・抗菌、抗寄生虫、抗ウイルス作用

・コレステロールを安定させる

・抗酸化作用でアンチエイジング・デトックス作用

生姜酵素にレモンを絞り炭酸水で割る『ジンジャーエール』
からだの芯を温めながらでもスッキリ爽やかになります。

私は、生姜酵素を作る時

クローブやシナモンステックを一緒につけこみます。

このスパイスは両方ともからだを温める効果があります。

 

ちなみに、この酵素で生姜焼きのタレを作るととてもおいしいです。

適量の生姜酵素に醤油を足すだけで生姜焼きのタレが出来上がり!

お肉をタレに漬け込むことでお肉が柔らかくジューシー!

一度、お試しください。

 

アトリエ三体夢

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2018-06-18 | 酵素

梅雨の語源

えみです。

梅酵素を作っていると

『梅雨』なぜ『梅』という文字をつかうのだろうか?

『つゆ』or『ばいう』と読むのか?

と言う疑問がわきまして…

★「梅雨(ばいう・つゆ)」語源のまめ知識

中国から「梅雨(ばいう)」という読み方で日本に伝わりました。

そして、江戸時代「ばいう」から「つゆ」という呼び方になっていたと伝えられています。

 

「梅雨」の語源には、いくつかの説があります。

・この6月~7月の時期「梅の実が熟す頃に降る雨」という意味で呼んでいたという説

・「黴(カビ)が生えやすい時期の雨」という意味で、「黴雨(ばいう)」と呼んでいたが、
カビの時期では語感が良くないので「梅」の字を使い「梅雨」になったという説。

・露(つゆ)」から連想し「梅雨(つゆ)」と呼ぶようになった説。

・梅の実が熟す時期だから「つはる」から「つゆ」と呼ぶようになった説。

・梅の実が熟し潰れる時期だから「潰ゆ(つゆ)」から関連つけられた説。

・カビのせいで物がそこなわれる「費ゆ(つひゆ)」から連想した説。

中国から呼び名が伝わり
色々な説が生まれ
今も、その言葉が使われている。

言葉の意味を知るとおもしろいですね。

2018-06-16 | 酵素

梅は金物を嫌う

えみです。

梅は金物を嫌うと言われています.
酸が強いので、金物が痛むことから言われるようになったのでしょう。
なので、木の物を使うのがおすすめです。

梅酵素を作る時は、包丁を使わず

木のまな板ではさみ上から割ります。

こんな感じになります。

さらに割ります

このように、梅酵素や梅サワーを作っていくと
梅エキスが出やすくなります。

梅の効果効能←クリック

今年の夏も、梅酵素や梅サワーで暑い夏を乗り切ります。

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