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2018-08-12

サロンオープン当初からヒマシ油療法

セドナにて

サロンで使っているマッサージオイルの主成分はヒマシ油と椿油

この主成分の配合は20年以上変わっておりません

 

ヒマシ油は紀元前4000年以上も前のエジプトのお墓から種が

出てきており、油を使った療法としてはとても古いものです。

 

140年ほど前に生まれたエドガーケーシーという療法家が

ヒマシ油療法をいっきに有名にさせました。

特殊な方法で治療法を伝え多くの人々を助けたそうです。

 

ヒマシ油はトウゴマという植物から採ったオイルでかなりベタつきがあります。

高い抗炎症作用と抗菌性を持っているため、大昔から薬やお化粧品、石鹸などに

使われています。

しかし、強い粘性があり扱いにくいので

単体でマッサージオイルに使うにはなかなか手ごわいオイルです。

五島列島の椿山

椿の古木

椿油は大昔から日本で使われている食用やスキンケア、ヘアケアに

使われているオイル。酸化しにくくいろんなオイルの中でもダントツベタつきがなく

デリケートな肌にも使いやすいオイルです。

しかし収穫量も少なく年々値上がりしている高級オイルです

 

とても優れている二つのオイルですが、上記の理由で

なかなかマッサージオイル専用としては使われていないオイルです。

 

2つのオイルが持っている特性が素晴らしく

オイルの研究所で特注ブレンドして作ってもらっています。

20年以上お客様との施術トラブルが一切なかったのも

私はこのオイル達のおかげだと思っています

 

昔と違って、ヒマシ油はとても手に入りやすいオイルの一つに

なっています。あちらこちらで使用法をお伝えしているセミナーもあります。

ご興味お有りでしたら検索されてみてください。

 

もちろん、アトリエ三体夢セラピストスクールでもお伝えしておりますよ。

 

※当サロンはいかなる療法グループにも属しておりません。