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2018-12-14

食べ物とガソリン

からだ(肉体)を車にたとえてみると普段の生活の中で

気づいていないものが見えてくるのでおもしろい!

お腹が減り動けなくなる事を

『ガソリン切れで動けない…』と空腹を表現するように

日常でも、何気なくからだを車に例えています。

私たちにとってのエネルギー源は食べ物です!

食べ物でからだ(肉体)は作られています。

車体=肉体

ガソリン=食べ物

給油口=口

ガソリンタンク=胃

【車】
搭載エンジンに合ったガソリンを給油口から入れガソリンタンクからエンジンへエネルギーを送り動く。

【人】
体質に合った食べ物を口から入れ胃で消化し栄養やエネルギーをからだ全体に送ることで快適に動く。

平均的にレギュラーガソリンを使っている車が多いように

日本人の体質にあった食べ物はやはり

【ま・ご・わ・や・さ・し・い】栄養バランスのとれた料理ではないでしょうか。

『ま』豆(豆製品) →豆類・みそ・とうふ・厚揚げ・豆乳など

『ご』ごま(種実類) →ごま・ナッツ類・かぼちゃの種などの種類

『わ』わかめ(海藻類) →わかめ・ひじき・のりなど

『や』野菜類 →葉野菜・根菜類・赤、緑、白の野菜など

『さ』さかな →赤身・白身・青魚・小魚・貝類など

『し』しいたけ(きのこ類) →しいたけ・しめじ・えりんぎ・えのきなど

『い』いも類 →じゃがいも・やまいも・さつまいも・かぼちゃなど

搭載エンジンに合わないガソリンや混ぜ物が入ったガソリンを給油していると

車は壊れやすくなるように

手軽に食べれる、ジャンクフード・コンビニ食・お惣菜・外食ばかりしていると

体調が悪くなりやすくなります。

週1回でも【ま・ご・わ・や・さ・し・い】料理に代えると体質改善につながります。

自分の体質に合ったガソリンを給油してください。

 

ストレスで暴飲暴食や外食が続きからだの疲れが取れず

動きづらくなったら車検のようにからだのメンテナンスをおすすめします。

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