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風水
2018-02-12 | 風水

400年前のものって使ってる?

環境がつくる底力を人間は忘れている。

和歌山にあるあららぎ島の棚田

約400年前江戸時代から使われているそう

災害のたびに、あぜ道を何回も修復し

米の収穫とともに

今はその景観が観光スポットになっている。

循環型社会の見本のような地です。

風水の考え方も土地のエネルギーを目的の応じて循環させること

循環させながら、まわりの景観を損なわずに地域を発展させる

という考えの下で創られた地区は災害にあっても復活し

今でも経済が循環して残っています。

大きな都市でも小さな村でも規模が違うだけ。

今は自分の一族や地域のみが反映する風水の取り入れ方より

地域、国、地球までを包括して考えている風水の考え方

を持った土地や空間が繁栄していきます。

 

 

2018-02-02 | 風水

からだも家も魂をいれる器

マッサージの仕事をしているのに、どうして風水なのか?
ときどきこのような質問を受けます。
私からすればからだもお家も魂を入れる器なので
まったく同じカテゴリーなのです。

こんな事例があります。

いつもからだが冷たくマッサージをしても
次回来られると同じ状態。
メンタルもとっても湿っぽくなっており
クライアントさんが本来持っている資質と違う現象が
からだに起きているとき。

お住まいになっている寝室や、窓、そして風の通りに
問題がありました。
それらを改善していただくと、自然に不都合な現象がなくなってくるのです。

 

からだも、体質に合った食事や服装をしないと
体液が滞り、いろんなトラブルが起きてくる事と
考え方は全く一緒。

食事で滞りを防ぐか→薬膳、酵素食など
マッサージで滞りを取り除くか
エッセンシャルオイルで現象を緩和させるか。

どのような角度からでもアプローチできますよ。

2017-11-19 | 風水

風水コンサルタントが出来ること

企業様の訪問鑑定依頼を受ける時

以下のご相談が多いです。

人材の安定と業績向上。

風水で鑑定できること
依頼された建物が
生産性のあるエネルギーを持っているか
ご依頼主がそのエネルギーを
うまく使う事ができているか
です。

その二つがうまくかみ合うことにより
ご依頼主が持っている、商売の目利きが
よりうまく働いていくのです。

 

土地と建物の持っている資質と
ご依頼主の資質が
違う事が時々あります。

 

もったいないなと思うとき
経済を回すエネルギーを持っている
建物のなのに、入居者である
ご依頼主の資質が伴っていない事。

 

企業の内部がゴタゴタしてしまいます。
人材が落ち着きません。

不思議と、経済を回すエネルギーを持っている
クライアントさんは、
繁栄しない土地や、建物を
本能的に嗅ぎ分ける力をお持ちの方が
多いのです。

 

土地の資質とご依頼主の資質がちぐはぐな時

少し時間をかけてご本人とすり合わせをしていきます。

問題点が分かると動きやすくなります。

 

 

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