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2018-09-17

エネルギーの大きい人は調教されやすい

生まれつき持っているエネルギーが大きいと

周りの大人に過度に調教されやすい。

子供の頃は躾という意味で地球に生きて行く中で

とっても正しい行為ですが

大人になって自分の魂の時性に沿って生きるステージに立つ時

過度な調教はとても邪魔になってしまいます。

日本人がやりがちの「へりくだる」は時と場所を間違えてしまうと

自分で居心地の悪い世界を作ってしまいます。

エネルギーの出力調整とは全く別物です。

 

私はそのような方々を見ると

非力な象使いのまえに佇む

自分の力を知らない象に見えてしまうのです。

 

力の強そうなオトナの象の足首が細いひもでくくられ

小さな杭に繋がれています。

少し引っ張れば細いひもは千切れるし、

小さな杭は引っこ抜かれる力を持っているのに

オトナの象はあきらめたように大人しくしています。

 

この象がまだまだ人間の力にかなわない

コドモの時、象使いにひもでくくられ

杭に繋がれていたのです。

子象の力ではどうしようもないひもと杭は

「自分は力がない」と象使いに刷り込まれ

大人になっても象使いにに怯え

自分の力を知らず象に生まれた喜びを

知らずに生きています。

 

私のサロンに来られる方に時々

このようなタイプの方がいらっしゃいます。

あくまでも「巨象」であり「子鹿」ではありません。

 

それなのに、ご自分を子鹿のように小さく見せて

周りの象使いやライオンの様な人達に

「食べないで、私は弱いし美味しくないですよ」

とおっしゃっているのです。

 

大きな象が子鹿のフリってかなり不自然な空気になりますよ。

 

このなんとも言えない空気を「巨象」の方々は

集団の中で表してしまい、この空気感を糧にしてる

「象使い」の方に使われてしまうのです。

そうして居心地の悪い世界を自分で作ってしまうのです。

からだほぐしというワークショップは

自分のエネルギー値がわかり

自分がどの様に振舞っていて他人の目にはどんな風に映っているのかがわかってきます。

本来持っているエネルギーにふさわしい言動をするだけで世界が変わってきます

 

志方理子の個人セッションは

マッサージを通して体のあり方や思考の癖を自覚し

魂の資質に合った生き方を思い出していただきます。

五行オイル付き個人セッション