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2018-06-18

梅雨の語源

えみです。

梅酵素を作っていると

『梅雨』なぜ『梅』という文字をつかうのだろうか?

『つゆ』or『ばいう』と読むのか?

と言う疑問がわきまして…

★「梅雨(ばいう・つゆ)」語源のまめ知識

中国から「梅雨(ばいう)」という読み方で日本に伝わりました。

そして、江戸時代「ばいう」から「つゆ」という呼び方になっていたと伝えられています。

 

「梅雨」の語源には、いくつかの説があります。

・この6月~7月の時期「梅の実が熟す頃に降る雨」という意味で呼んでいたという説

・「黴(カビ)が生えやすい時期の雨」という意味で、「黴雨(ばいう)」と呼んでいたが、
カビの時期では語感が良くないので「梅」の字を使い「梅雨」になったという説。

・露(つゆ)」から連想し「梅雨(つゆ)」と呼ぶようになった説。

・梅の実が熟す時期だから「つはる」から「つゆ」と呼ぶようになった説。

・梅の実が熟し潰れる時期だから「潰ゆ(つゆ)」から関連つけられた説。

・カビのせいで物がそこなわれる「費ゆ(つひゆ)」から連想した説。

中国から呼び名が伝わり
色々な説が生まれ
今も、その言葉が使われている。

言葉の意味を知るとおもしろいですね。