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2018-11-14

乾燥頭皮『乾性フケ』の原因

乾燥した頭皮は『乾性フケ』

肩にパラパラと落ちる細かいフケの原因は頭皮の乾燥からくる

『乾性フケ』と言われているものです。

はじめは、フケが落ち赤みかゆみがでだし

慢性化してくると抜け毛がひどくなり薄毛の原因にもなります。

外気の乾燥以外の原因は皮膚の水分量の不足です。

皮脂が肌の水分の蒸発を防いでいますが、

皮脂が不足すると水分が蒸発し頭皮が乾燥するのです。

頭皮が乾燥すると症状が悪化し、フケを発生させる“フケ原因菌”を増殖させてしまっています。

乾性フケの主な原因

・合成界面活性剤などが主成分の洗浄力の強いシャンプーによる皮脂のとりすぎ

・ヘアトニックや頭皮用ローションに入っているアルコールでの皮膚の炎症

・不潔にしていることによるフケ原因菌(カビ1種)の増加

・生活習慣、ストレス ・偏った食生活による栄養不足

・血行不良、新陳代謝の低下

乾燥している地肌は、ターンオーバーのリズムが早まり未熟な細胞が剥がれてしまい、

うるおいが失われ乾燥が進み、フケが出やすい地肌になります。

そして、血行不良や新陳代謝の低下、ターンオーバーの乱れなどは、

頭皮の乳酸(老廃物)の滞りが原因でもあります。

乳酸(老廃物)を流す事で血行促進・新陳代謝を上げ

皮膚のターンオーバーを正常に戻し頭皮の乾燥を防ぎフケ予防・改善をおすすめします。