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2018-10-22

びわの葉エキスは万能薬

びわの葉の使い方

今回は【びわの葉エキス】を紹介します。
《バラ科のアレルギーをお持ちの方は使用しないでください。》

びわの葉エキスとは
びわの葉を適当な大きさに刻み(生でも乾燥させたものでもどちらでもOK)
35度以上のお酒に3か月以上浸け、びわの葉の成分を抽出させたエキスです。


(写真は2年物です)

1年中びわの葉は生っていますので

いつ採っていただいても大丈夫です。
新芽よりも、大きく厚みがあり濃い緑の物が効果があるとされているので

何か月もたったような濃い緑の立派な葉を使用してください。

(ネットショップでも購入できますよ。)

材料
・びわの葉(バラ科)(水洗いで産毛をスポンジなどで取る。)
約10枚から15枚
・梅酒用の保存瓶
・35度以上の焼酎・ホワイトリカーなど1リットル

作り方
・びわの葉を数センチの大きさにハサミで切ります。
・保存瓶に切ったびわの葉を入れ
・ホワイトリカーなどのお酒を注ぎ3か月以上ねかせる。
※常温で保存が出来て何年でも持つので便利です。

びわの葉はお酒につけたままでもOKですが、
取りだしてお風呂に入れ、『びわの葉風呂』もおすすめです。

詳しい効果効能は

↓こちらをクリック

びわの葉のお話し

 

使い方

・成人の方はびわの葉酒として飲む

・目的に応じてエキスを精製水で3~10倍に薄めて使用する。
(アルコールが弱い方はびわの葉を煮出した【びわの葉煎じ汁】
の使用をおすすめします)

☆皮膚に塗布する場合は、3~5倍に薄めて使用。
(かゆみ・湿疹・やけど・ニキビ・あせもなど)

☆うがいの場合、5~10倍に薄めて使用。
(風邪予防・インフルエンザ予防・のどケア・口内炎など)

☆空気洗浄・殺菌の場合、5~10倍に薄めて霧吹きで使用。

(布製品に使用しますとシミになります。お控え下さい。)

☆成人の方は、風邪の時や疲労の時3~5倍薄めたお湯割りで
少量飲むのもおすすめです。

水で薄めた場合、残れば冷蔵庫に保管して早めにご使用ください。

えみ