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お仕事観
2018-02-23 | お仕事観

信用できるプロ

何をもって信用できるプロ?

職種の違う友人とお仕事観のお話中
志方さんの信用するプロの判断基準は?
と聞かれました。

ウーン、勘、かなあ?

ダメダメ、人にこれじゃ説明できないよ。
箇条書きにしてみたら?
と言われたので書いてみました。

その道のプロとして信用に足る人

独学ではなく現場や学校に拘束されて学んだ経験がある
一度は大失敗もしくは大病をして生還した
自分の仕事を最初から最後まで他に委託せずにできる
バイタリティがある
冗談が通じる
目に見えない世界の話ができる
10年以上はその道で独立して食べている
横のネットワークをかなり持っている
仕事の弱点を知っている

少なくとも10年以上自営業をしている方々は
これくらいの事はクリアされてます

おそらくその方々もこんな基準で
私達を見てるんだなと
書き出してそう思いました。

雪かきのシロウトat長浜

運は良い方です

運、いいですか?と聞かれたら

はい、運はいい方です。と答えています。

実際かなり運はいいほうだと思います。

運のスケールって各自それぞれ異なると思いますが、

招福って小さなラッキーの積み重ねなんです。

今日の幸運。

たまたま通りがかった鉄道公園。

機関車が結構好きで偶然運転時間とかさなり

ベストショットいただきました。

いつでも写メを撮れる準備はしてますよ。

 

今日の幸運その2

古い町並みにあるお醤油屋さんにどうしても行きたくて

細い路地裏迷いながら到着。

その意気込みに感動されて、いろいろお土産をいただきました。

食べ物にかける熱量はかなり大きいと思います。

 

熱意と受け取る準備さえしていれば小さな幸運の連続はどんどんやってきますよ。

思い通りの人生って小さな幸運の積み重ねなんです。

 

 

2017-11-30 | お仕事観

ボランティアは楽しいから続く

楽しいから続く

山男と山女の集まりなので
酒宴のアルコールは一升瓶がゴロゴロ。

テーブル名は山の名前
エベレスト登頂もする
バリバリ登山家グループの
ある35周年お祝いの席。

グループの趣旨は障がい者と一緒に
登山の楽しさを味わう事。

車椅子ゴト背負って富士登山などする
登山家ならではのボランティアグループ。
ほんと、いつもすごいなぁと思います。

20年私も関わりを持たせていただいてます。
力仕事は無理なので、ゴール地点で
食事の用意ですが。むちゃくちゃ楽しい。

ただ、写真でおわかりになるように
主要メンバーがほとんど70歳前
世代交代がうまくいかず、課題は山積み。

志を貫こうと思ったら、時代の流れに沿った
手段を受け入れる事も必要なんだけど…
といつも話は平行線…。

発足した先輩方が、なんだ言いながら
結局楽しそうにされてるので
私も、楽しめる範囲でお手伝い
させていただいてます。

ボランティアは使命だけでは続かないもの。

 

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