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ブログ
2017-11-30 | お仕事観

ボランティアは楽しいから続く

楽しいから続く

山男と山女の集まりなので
酒宴のアルコールは一升瓶がゴロゴロ。

テーブル名は山の名前
エベレスト登頂もする
バリバリ登山家グループの
ある35周年お祝いの席。

グループの趣旨は障がい者と一緒に
登山の楽しさを味わう事。

車椅子ゴト背負って富士登山などする
登山家ならではのボランティアグループ。
ほんと、いつもすごいなぁと思います。

20年私も関わりを持たせていただいてます。
力仕事は無理なので、ゴール地点で
食事の用意ですが。むちゃくちゃ楽しい。

ただ、写真でおわかりになるように
主要メンバーがほとんど70歳前
世代交代がうまくいかず、課題は山積み。

志を貫こうと思ったら、時代の流れに沿った
手段を受け入れる事も必要なんだけど…
といつも話は平行線…。

発足した先輩方が、なんだ言いながら
結局楽しそうにされてるので
私も、楽しめる範囲でお手伝い
させていただいてます。

ボランティアは使命だけでは続かないもの。

 

2017-11-30 | お仕事観

平等ってなに?

平等ってナニ

小学校で習った平等論を
そのまま経済社会に持ってこようと
する人。

えっと、運動会は勝ち負けなかったっけ?
クラス委員長って、影響力ありそうな子が
ならなかったっけ?

そもそも平等って一定の条件を
満たした上で成り立つ事。

自分が周りにどんな影響を与えている
存在か
考えましょうよ。

周りが自分にどんだけ影響を
与えてくれるか
だけ考えてる人に
あなたの要求する平等は
来ませんて。

今、適正な扱いをうけてるだけ。

プレシャスセラピストスクールより

 

2017-11-21 | お仕事観

主語を私にする事

「私はこう思う」

主語を
夫や子供にせず
自分を主語に置き換えると
人との関わり方が変わる。

お客様が…
主人が…
うちの子供が…

この言葉ではじまった
文章の責任者は誰?

主語をお客様、夫、子供にすることによって
無意識に責任転換をしてしまう行為は
幼稚な人だと私は判断します。

プレシャスセラピストスクールの講習中
私がセラピストの心得として話す言葉

主語を私にして自分軸をずらさないからこそ、
息の長いセラピストとして成り立つと
思っています。

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