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2018-02-12

400年前のものって使ってる?

環境がつくる底力を人間は忘れている。

和歌山にあるあららぎ島の棚田

約400年前江戸時代から使われているそう

災害のたびに、あぜ道を何回も修復し

米の収穫とともに

今はその景観が観光スポットになっている。

循環型社会の見本のような地です。

風水の考え方も土地のエネルギーを目的の応じて循環させること

循環させながら、まわりの景観を損なわずに地域を発展させる

という考えの下で創られた地区は災害にあっても復活し

今でも経済が循環して残っています。

大きな都市でも小さな村でも規模が違うだけ。

今は自分の一族や地域のみが反映する風水の取り入れ方より

地域、国、地球までを包括して考えている風水の考え方

を持った土地や空間が繁栄していきます。